
研修内容は、1ヵ月の研修を1 単位とする単位制をとり、全カリキュラムを10の研修領域に分割して基幹施設および連携施設をローテーションします。それぞれの領域で定められた修得単位数以上を修得し、3年9か月間で45単位を修得する修練プロセスで研修します。
本研修プログラムにおいては手術手技を300例以上経験し、そのうち術者として80例以上を経験することができます。尚、術者として経験すべき症例については、別添する資料3: 整形外科専門研修カリキュラムに示した疾患(A: それぞれについて最低5例以上経験すべき疾患、B: それぞれについて最低1例以上経験すべき疾患)とします。
術前術後カンファレンスにおいて手術報告をすることで、適応や手技および注意点を深く理解し、整形外科的専門技能の習得を行います。
指導医は上記の事柄について、責任を持って指導します。